情報New(その1)

BYA会員及び関係者、並びにお問い合わせいただいた方へ、ベンゾジアゼピン副作用等に関する情報を提供しています。スマホの方は添付資料の拡張子を開けられるアプリをインストールしてください。

注意:掲載の医学文献等は、公共図書館等で「薬物の副作用の調査研究」を目的に、正式に複写申請して入手しているものです。文献の一部のため、全文を読まれるときは当該の資料をご購入してください。また、本資料を第三者に譲渡して利益を得てはいけません。


情報番号・提供日・目次及び概要

添付資料1

添付資料2



情報New No.1・2022/2/20

1 「重篤副作用疾患別対応マニュアル」のシリーズ案の中に「ベンゾジアゼピン受容体作動薬の治療薬依存」を追加

 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000209243_00003.html

 https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000842887.pdf

 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000168130_00005.html

厚生労働省が現在「重篤副作用疾患別対応マニュアル」のシリーズに加えようとしている案の中に「ベンゾジアゼピン受容体作動薬の治療薬依存」というものがあります。

その内容は、ベンゾジアゼピン依存症及び離脱症状の理解が不十分であると言わざるを得ない。

ベンゾジアゼピンはバルビタール酸の後継薬として、依存性がない薬として汎用されてきたため、医療者としては「今さら依存性や離脱症状の危険性を口にできない」という状況であり、副作用を「原疾患」とすり替えるということが常態化している。

 

2 厚労省事業眼球使用困難に関するシンポジウムのご案内

 若倉雅登医師が主催される以下のZOOMシンポジウムのご案内がありましたので、転送してお知らせします。

『いわゆる「眼球使用困難症候群』に関するシンポジウム」へのご参加のご案内

・日   時:令和4年3月12日(土)10:00~12:00

・開催形式:ZOOMウェビナー形式

・参加費 :無料

・参加申込み:以下のフォームからお申し込みください。フォームより参加の申し込みして頂いた方に、ZOOMウェビナーのURLをお送りします。いわゆる「眼球使用困難症」に関するシンポジウム参加申し込みフォーム https://forms.gle/2BTehVN6RRncjmEf6

 

3 ベンゾジアゼピン医療事故の報告(医療法)を求める訴訟の結果

 原告 多田雅史

 被告 国立循環器病研究センター(大阪)

被告は医療過誤訴訟でベンゾジアゼピン医療事故の注意義務違反(説明義務違反、減薬時の注意義務違反)により損害賠償命令(約100万円)の判決が確定した。

しかし、被告は「裁判所は医療事故と判決したので、賠償金は支払うが、我々は、事故と考えていないので、医療法等の報告はしない。」とした。

そこで、行政事件訴訟法で(被告は国立研究開発法人で「行政庁」である)、医療事故の報告(PMDA及び日本医療機能評価機構へ報告)の義務履行を求めた。

裁判所の判断は、「報告する必要なし」となり、最高裁で確定した。これでは、いつまで経っても、ベンゾジアゼピン医療事故は無くならない。

https://www.med-safe.jp/

https://www.pmda.go.jp/safety/reports/0001.html

 

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第13回重篤副作用総合対策検討会.pdf
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ベンゾジアゼピン受容体作動薬の治療薬依存.pdf
PDFファイル 719.3 KB

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いわゆる「眼球使用困難症」に関するシンポジウム 参加申し込みフォーム.pdf
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名古屋地裁判決(BZD).pdf
PDFファイル 2.3 MB
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第1審判決_令和2年(行ウ)第5号損害賠償等請求事件.pdf
PDFファイル 2.4 MB
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第13回重篤副作用総合対策検討会 議事録.pdf
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医療事故情報収集等事業report_66.pdf
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情報New No.2・2022/3/12

1 ベンゾジアゼピンの副作用及び治療の体験集(No.12 体験者(Z.Y.2022/3/12掲載)
 新規の体験記を掲載しましたので、以下のリンク先をご覧ください。
2 医療系事故の報告及びベンゾジアゼピン・オピオイド
(1)5年半で医療死亡事故ゼロ? 大学病院の報告件数に10倍超の差
(2)医療事故の調査制度、事例紹介し課題指摘 遺族ら出版
(3)“医療事故調査制度の見直しを” 遺族らが署名活動
(4)製薬会社の行政処分相次ぐ メーカーに何が?
(5)ベンゾジアゼピンの表示変更を要求するFDA
(6)ベンゾジアゼピン系作動薬の長期投薬とそのリスクについて
(7)ベンゾジアゼピンの使用と濫用~米国調査
(8)急増する米国のオピオイド過剰摂取死、経済損失は年間1兆ドルに
(9)認知症患者に対するベンゾジアゼピン、Z薬の使用
3 医療事故の全般
(1)A型男児にAB型の輸血 千葉県こども病院で医療事故 バーコード照合・名前確認行わず
(2)群馬大病院がまた医療ミス カテーテル抜く際、患者に意識障害負わす
(3)麻酔用鎮痛薬で70代女性急死 過剰投与で呼吸抑制か 千葉県立佐原病院、医療事故で謝罪
(4)赤穂市民病院医師、手術で医療事故8件 女性患者が両足まひに
(5)久留米大学病院での医療事故、医師ら3人を書類送検
(6)静岡県立こども病院で医療事故 生後3カ月の赤ちゃんに薬剤の取り違え

 

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5年半で医療死亡事故ゼロ? 大学病院の報告件数に10倍超の差 _ 毎日新聞.pd
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医療事故の調査制度、事例紹介し課題指摘 遺族ら出版_ 日本経済新聞.pdf
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FDAがベンゾジアゼピン系薬に枠組み警告追加指示 _ 臨床ニュース _ m3.c
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FDAは、ベン ゾジアゼピンまたはCNS抑制剤を服⽤している患者か らオピオイド
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ベンゾジアゼピン系作動薬の長期投薬とそのリスクについて « 大阪保険医協会・勤務
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ベンゾジアゼピンの使用と濫用~米国調査|医師向け医療ニュースはケアネット.pdf
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A型男児にAB型の輸血 千葉県こども病院で医療事故 バーコード照合・名前確認行わ
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麻酔用鎮痛薬で70代女性急死 過剰投与で呼吸抑制か 千葉県立佐原病院、医療事故で
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久留米大学病院での医療事故、医師ら3人を書類送検:朝日新聞デジタル.pdf
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“医療事故調査制度の見直しを” 遺族らが署名活動 _ 医療 _ NHKニュース.
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News Up 【詳しく】製薬会社の行政処分相次ぐ メーカーに何が? _ 医療
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FDAは、オピオイドの痛みや咳止め薬をベンゾジアゼピンと組み合わせると、深刻なリ
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ベンゾジアゼピンのラベル変更を要求するFDA _ FDA.pdf
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FDAよりオピオイドとベンゾジアゼピン系薬剤の併用注意喚起が発表されました -
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急増する米国のオピオイド過剰摂取死、経済損失は年間1兆ドルに _ Forbes
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認知症患者に対するベンゾジアゼピン、Z薬の使用|医師向け医療ニュースはケアネット
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群馬大病院がまた医療ミス カテーテル抜く際、患者に意識障害負わす:東京新聞 TO
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赤穂市民病院医師、手術で医療事故8件 女性患者が両足まひに|総合|神戸新聞NEX
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静岡県立こども病院で医療事故 生後3カ月の赤ちゃんに薬剤の取り違え(静岡朝日テレ
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情報New No.3 2022/3/17
1 副作用救済給付の決定に関する情報について(令和4年2月分)
2 医療系事故の報告及びベンゾジアゼピン・オピオイド
(1)てんかんで娘が入院、1カ月後に死亡 問われる麻酔薬の大量投与
(2)抗うつ薬または抗精神病薬による薬剤誘発性せん妄発現率
(3)精神病院にいきなり4カ月入れられた彼女の告白
(4)向精神薬の「大量処方」がこんなにもヤバすぎる訳
(5)研修医の医療事故、特徴的な「3つの要因」、日本医療機能評価機構
(6)賠償金抑えようとする損保会社、医療費支払い拒否・心に傷負わせる主張…事故後の「二次被害」深刻
(7)急増する米国のオピオイド過剰摂取死、経済損失は年間1兆ドルに
(8)健保連・幸野理事 リフィル処方箋は「患者の医療へのかかわり方を変える大きな一歩」
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副作用救済給付の決定に関する情報について(令和4年2月分).pdf
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抗うつ薬または抗精神病薬による薬剤誘発性せん妄発現率|医師向け医療ニュースはケア
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向精神薬の「大量処方」がこんなにもヤバすぎる訳 _ 精神医療を問う _ 東洋経済
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賠償金抑えようとする損保会社、医療費支払い拒否・心に傷負わせる主張…事故後の「二
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てんかんで娘が入院、1カ月後に死亡 問われる麻酔薬の大量投与 _ 毎日新聞.pd
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精神病院にいきなり4カ月入れられた彼女の告白 _ 精神医療を問う _ 東洋経済オ
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研修医の医療事故、特徴的な「3つの要因」、日本医療機能評価機構 _ m3.com
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急増する米国のオピオイド過剰摂取死、経済損失は年間1兆ドルに(Forbes JA
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健保連・幸野理事 リフィル処方箋は「患者の医療へのかかわり方を変える大きな一歩」
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情報New No.4 2022/3/18

1 BZD関連YouTube

(1)故アシュトン教授による医師向け講演会@バンクーバー
(2)Mr.Wayne Douglas
 
2 新型コロナワクチン健康被害 兵庫県内で127人が国の救済制度に申請 うち25人が認定
  PMDAは被害者の申請の大半を棄却している実態がある。
3 大麻自由化を提唱する医師
(1)大麻等の薬物対策のあり方検討会の委員であった松本俊彦先生を教育講演に招いた「春の学術セミナー2022」  
(2)米国の大麻業界、雇用が爆発的に増加 合法化の動き追い風に
(3)結論
  大麻市場は「2025年までに5兆円規模に」とされるとおり、莫大な利権が存在する。
  このようにして、依存性薬物患者を増やしてでも、「日本も大麻自由化」を提唱する
  松本俊彦のような医療者がいて、いまや日本人を食い物にして利権に群がろうとして
  いる。この状況は、BDZや抗うつ薬と同じ道であろう。
4 医療事故一般
(1)障害者男性傷害致死 施設職員に無罪 大阪地裁「不整脈の可能性」
(2)人工心肺のチューブ逆向きに装着、両手足に後遺症…久留米大病院医師ら書類送検
(3)投薬誤り10代女性が一時心肺停止 救命士の知識不足など原因
(4)抗不安薬、依存性に不安もエチゾラム人気は代わらず
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大麻等の薬物対策のあり方検討会の委員であった松本俊彦先生を教育講演に招いた.pd
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障害者男性傷害致死 施設職員に無罪 大阪地裁「不整脈の可能性」(毎日新聞) -
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投薬誤り10代女性が一時心肺停止 救命士の知識不足など原因 昨年10月の事故巡り
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米国の大麻業界、雇用が爆発的に増加 合法化の動き追い風に _ Forbes JA
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人工心肺のチューブ逆向きに装着、両手足に後遺症…久留米大病院医師ら書類送検 _
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抗不安薬、依存性に不安もエチゾラム人気は代わらず:日経メディカル.pdf
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情報New No.5 2022/3/23

 1 眼球使用困難症シンポジウム(2022/3/12のZoom開催のYoutube版)

・日時:令和4年3月12日(土)10:00~12:00
・医師:若倉雅登医師の解説
 
2 当会会員の募集
 当会はお問い合わせいただいた方々にベンゾジアゼピンを含む医療事故等の情報を提供しています。これまでGmailを利用して約500名の方々にメール送信していましたが、一斉送信メール数の制限がありました。
 しかし、今般、AppleのiCloudメールに変更したため、制限が緩くなりましたので、会員数を増やすことができることになりました。
 お近くにベンゾジアゼピンの被害者等の方がおられた場合、以下のリンク先から、お問い合わせください。ベンゾジアゼピン等の情報をメールでお送りします。登録の費用・会費は無料です。
3 医師法19条1項の応召義務違反にかかる訴訟判決
(1)当事者 原告 多田雅史
       被告 医療法人社団幹和会
(2)判決  1審 応召義務違反を否定
       2審 応召義務違反を認定し損害賠償を命令
(3)抗議書及び意見書
  名古屋地方裁判所長の大熊一之殿に対して、1審の齋藤毅裁判官について、憲法80条の規定により任期10年経過後に、同裁判官を再任せず、免官することを請求する文書を郵送した。<添付:重要
  理由は、医療者に加担したとも言える杜撰な審理手続きを行ったことです。 
(4)医師法19条1項
  「第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」 
4 参院選、公示日は6月22日 投開票は7月10日 自民党幹事長の茂木氏が発言
 
5 医療事故ほか
(1)東洋経済オンラインで2700万PV突破の人気連載「精神医療を問う」が書籍化
(2)尾身会長の病院も。補助金まる儲けで患者を見捨てる医師たちのコロナ太り
(3)発熱や上気道症状で診療拒否「正当事由」該当せ
(5)児童精神科医不足し“診療待ち慢性化”
(6)「措置入院」通報9割が診察に至らず 保健所 調査止まり
(7)「標準治療以外の治療」を巡る 判例の教訓
(8)医療訴訟でガイドライン順守の有無が問われたら
(9)暴言 、強要 …病医院が患者・家族を訴えた3事例
(10)信用と信頼ない病院に血税は費やせない

 

 

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いのちを守る会.pdf
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BYA基本文書書式_齋藤毅警告書.pdf
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令和2年(ワ)第4729号損害賠償請求事件.pdf
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控訴審判決_令和3年(ネ)第702号損害賠償請求控訴事件.pdf
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尾身会長の病院も。補助金まる儲けで患者を見捨てる医師たちのコロナ太り - まぐま
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「措置入院」通報9割が診察に至らず 保健所調査止まり、岐阜県 _ 岐阜新聞Web
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医療訴訟でガイドライン順守の有無が問われたら:日経メディカル.pdf
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赤穂民報|コラム【陣太鼓】信用と信頼ない病院に血税は費やせない.pdf
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参院選、公示日は6月22日 茂木氏が発言_ 日本経済新聞.pdf
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参院選、公示日は6月22日 茂木氏が発言_ 日本経済新聞.pdf
PDFファイル 481.7 KB
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発熱や上気道症状で診療拒否「正当事由」該当せず - CBnewsマネジメント.p
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児童精神科医不足し“診療待ち慢性化”…人員増に加え求められる予防策「子供に問題抱
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「標準治療以外の治療」を巡る裁判例の教訓:日経メディカル.pdf
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暴言、強要…病医院が患者・家族を訴えた3事例:日経メディカル.pdf
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情報New No.6 2022/3/25

1 米国FDAによるベンゾジアゼピンへの警告<以下リンク先内に関連記事多数
(1)ベンゾジアゼピンのラベル変更を要求する
(2)ベンゾジアゼピン薬クラスの安全な使用を改善するために更新されたBoxedWarningを要求する
2 医療事故その他<FDF化は負荷が多いので、下記のリンク先からご覧ください
(1)薬の誤投与や副作用疑い、5年で273人死亡 5年分の調査で判明
(2)てんかん発作治療市場ー治療薬別 予測2022ー2031年
(3)ジェネリック医薬品 31社で認めた手順と違う工程など見つかる
(4)女児死亡の医療事故 病院側が解決金支払うことで和解
(5)無職なだけで拉致・監禁、病気でもないのに強制入院 被害男性が法廷で訴えた引き出し屋の恐怖
(6)薬の新しい受け取り方が4月から導入 「リフィル処方箋」について
(7)交通事故搬送の患児が帰宅後死亡、医師の対応の是非は?
(8)腎臓につながる尿管、男児の手術で「左右」誤る 兵庫県立こども病院
(9)鼻の整形手術後に女性死亡、聖路加国際病院側に600万円賠償命令…医師の過失認定
(10)厚労省・佐藤監麻課長 相次ぐ行政処分「法令遵守体制の構築を」
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ベンゾジアゼピンのラベル変更を要求するFDA_ FDA.pdf
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FDA requiring Boxed Warning updated to i
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資料(小論文).pdf
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情報New No.7 2022/3/29

1 川田龍平議員といのちを守る会
 川田龍平参議院議員は、薬害エイズの原告として医療事故等の問題に取り組まれています。
 また、現在は「食の安全」もテーマに活動されています。その総会が以下の通り開催され、
 ZOOMでも参加できます。費用は無料です。
 当会は、川田龍平議員を応援しますので、講演は直接薬害のテーマではありませんが、
 お時間のある方は、ZOOMでもご参加ください。参加数規制はありません。
(1)日時 2022/4/2(土)13:00〜15:00
   場所 ルポール麹町、ZOOM参加可能、詳細は添付資料を参照してください。
   特別講演 「ローカルフード法」で日本の食と農を守る 14:00〜
(2)ZOOM参加の場合
   ウエビナーID 893 7497 5947
   パスワード  505162 
   詳細はBYA-HPの添付ファイルをご参照ください。
 
2 川田龍平議員のYouTube活動
 当会は、これまでも川田龍平議員に国会厚生労働員会への請願を依頼しており、ベンゾジアゼピン問題も
協力をお願いしています。以下のYouTubeでは、薬害、コロナワクチン副反応などについても、語られています。
ぜひとも、皆さんにもチャンネル登録をお願いして、当会は川田議員の活動を支援していきますので、
よろしくお願いします。
(1)薬害被害者の立場として
(2)国会裏話が飛び出るかも!!
(3)ワクチン接種の必要性
https://youtu.be/zOeyv5hjJaI
3 堤未果の「月刊アンダーワールド」
4 医療事故その他
(1)精神疾患と診断された人が「薬漬け」の異常な現実、向精神薬の強制投与は過度に鎮静化させる「拘束」
(2)精神科の強制入院縮小へ 厚労省、将来的な廃止視野
(3)増える糖尿病内科や精神科、減る外科や小児科
(4)コロナワクチンの効果低下、変異だけが理由ではない
(5)フー・ファイターズのドラマー、死亡時の“心臓の重さ”倍に
(6)医療事故の再発防止に向けた提言第16号の公表について
https://www.pmda.go.jp/files/000245676.pdf
(7)医療事故情報収 等事業第68 回報告書の公表について

 

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PMDA専門委員名簿.pdf
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いのちを守る会.pdf
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teigen16.pdf
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医療事故情報収集等事業第68回報告書 2.pdf
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情報New No.8 2022/3/30
1 薬害オンブズパースン会議におけるベンゾジアゼピン問題への警鐘
(1)「ベンゾジアゼピン系薬物の『使用上の注意』改訂に対する意見書」提出2017-11-02
(2)不眠症に対する不適切と思われるベンゾジアゼピン処方が日常的になされており、地域薬剤師はその検出と改善に貢献できる2016-05-11
(3)タイアップ札幌17周年記念講演「向精神薬を科学する」~抗不安薬・睡眠導入剤の功罪~2016-03-05
(4)「ベンゾジアゼピン系薬物に関する要望書」を提出2015-10-28
2 医療事故その他
(1)COVID-19関連の超過死亡、報告されている死亡の3倍
(2)コロナワクチンの効果低下、変異だけが理由ではない
(3)依存症専門医療機関、長野県が新たに1カ所選定 アルコール健康障害・ギャンブル等依存症で
(4)気管チューブ外れ女児死亡 千葉県こども病院で医療事故 管理体制に不備、謝罪
(5)精神科病院での虐待相次ぐ 「起こりやすく発見されにくい」識者指摘
(6)県リハビリ病院こども支援センターの“児童精神科医”増を
(7)精神科の身体拘束、検査や処置で可能に?国の改定案「撤回」求め集会
(8)診察室のドアを開け、直接声かけ…患者をマイクで呼ばない理由
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「ベンゾジアゼピン系薬物の『使用上の注意』改訂に対する意見書」提出 | 薬害オン
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情報New No.9 2022/3/31

1 ベンゾ情報センター
(1)ベンゾ離脱体験ドクターが語る『ベンゾジアゼピンについて 「医学部でまったく教わらなかったこと」』
(2)『減薬には〇年半かかりました』クリシー・ティレル氏のベンゾジアゼピン離脱体験
(3)その他多数の動画あり
2 川田龍平参議院議員(当会の協力国会議員
(1)情報に踊らされないように
3 なぜ精神科医を志し、その分野を自らの専門としたのか(NCNP松本俊彦)
いうまでもなく「ベンゾジアゼピン薬害を否定して、精神医療界に貢献するために、精神科医になったのである
➡現在、新卒の医師らは「精神科医を目指す」研修医が増加している。
 理由は、他の診療科と異なり訴訟リスクがゼロで、かつ、儲かるからである。
4 PMDA副作用救済制度(申請して3年を経過して、いまごろ棄却の裁決をした
➡ベンゾジアゼピン副作用の薬物依存及び離脱症状を否定した松本俊彦の意見書(添付)を採用した医療過誤訴訟
の判決により、PMDAとMHLWは副作用救済制度の申請及び審査請求を棄却した。
これは、主治医(名古屋医師率大学病院)の診断書を否定したばかりではなく、MHLWは自ら改訂したベンゾジアゼピン
医薬品添付文書(平成29年改訂)で示した副作用の最新の医学的知見も否定した。
➡この結果、高用量ベンゾジアゼピンを処方した国立循環器病センター及びベンゾジアゼピン副作用を否定した松本俊彦は
向精神薬の関係医学会で大きな成果を上げたことになり、学会の特別会員か名誉会員になるだろう。
この事実は、ベンゾジアゼピン副作用に対して、治療にあたった医師の診断書を否定してでも、副作用救済制度を適用しないことを示している。このことは医療界(MHLW及びMDA審査員)が「日本国内のベンゾジアゼピン副作用事故の全否定」を企図していることに他ならない。それにしても「日本医療界はロシアや北朝鮮と同程度の閉鎖性だ」、患者の命よりも自らの保身が最重要らしい。
結局、PMDAもHMLWも、松本意見書(医師の処方に従えばベンゾジアゼピンは依存にならない)を全面採用した裁判所の判決を採用して、東英樹医師の診断書も治療も否定した。

 

5 その他
(1)紹介状に不満がある医師は約7割!その紹介の実態は?
(2)傷害・覚せい剤で逮捕の“黒コートの精神科医”の驚くべき“前科”「劇薬リタリンを102万錠処方で社会問題」
「薬物依存の末に患者が死亡」

 

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副作用救済制度_棄却裁決書.pdf
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東診断書(上告)押印版.pdf
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小論文2022(多田雅史).pdf
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小論文2022(多田雅史)資料のみ.pdf
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なぜ精神科医を志し、その分野を自らの専門としたのか(NCNP松本俊彦).pdf
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松本医師意見書、テキスト認識.pdf
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情報New 臨時 2022/4/1

1 川田龍平議員といのちを守る会
 川田龍平参議院議員は、薬害エイズの原告として医療事故等の問題に取り組まれています。
 また、現在は「食の安全」もテーマに活動されています。その総会が以下の通り開催され、
 ZOOMでも参加できます。ホテル会場及びZOOMいずれも費用は無料です。
 当会は、川田龍平議員を応援しますので、講演は直接薬害のテーマではありませんが、
 お時間のある方は、ZOOMでもご参加ください。参加数規制はありません。
 BYAの活動にご協力いただいている川田議員の活動をご支援したいので、ぜひともご参加ください。
 また、皆さんの周りのご関係者にも本メール転送されるなどして、ご案内をお願いします。
(1)日時 2022/4/2(土)13:00〜15:00
   場所 ルポール麹町、ZOOM参加可能、詳細は添付資料を参照。
   特別講演 「ローカルフード法」で日本の食と農を守る 14:00〜
(2)ZOOM参加の場合
   ウエビナーID 893 7497 5947
   パスワード  505162 
   詳細はBYA-HPの添付ファイルをご参照ください。
 
その詳細内容は下記のBYA -HPの「情報New No.7 2022/3/29」及び開催案内フィルをご覧ください。
 ⇒ https://www.benzodiazepine-yakugai-association.com/情報new-その1/
(3)ZOOMの利用方法

 

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いのちを守る会.pdf
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情報New No.10 2022/4/4

1 重篤副作用疾患別対応マニュアル【ジスキネジア】 
 
2 川田龍平参議院議員の「命を守る会」へのご参加の謝意
たくさん方々がご参加され、講演「ローカルフード法で日本の食と農を守る」も好評でした。
次回以降のご参加もよろしくお願いします。コロナが沈静化すれば、会場への参加もご案内します。
 
3 医療事故その他
(1)医療従事者への4回目接種、その効果は?
(2)診療報酬不正の医療法人が破産 負債総額20億円以上
(3)衆院予算委員会大口義徳議員「眼球使用困難症」
(4)トラブルを未然に防ぐカルテの書き方
➡医師法24条、「第二十四条 医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。
2 前項の診療録であつて、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、五年間これを保存しなければならない。」
医師は診療録の記載義務があるが、有体に書くと訴訟リスクが高くなるので、どのように書けば訴訟回避できるかの指南書

 

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医療従事者への4回目接種、その効果は?/NEJM|医師向け医療ニュースはケアネッ
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情報New No.11 2022/4/9
1 医師法19条1項の応招義務違反の最高裁上告受理申立て事件
・申立人(原告)多田雅史
 相手方(被告)医療法人 幹和会 おにたけ整形外科
・上告受理申立て理由書の中で、①医療訴訟の被害者原告の勝訴率の低さ(一般訴訟の1/5
 ②その理由は憲法80条の裁判官の任期を遵守せず、官僚裁判官化により、医療界への忖度判決が
  横行していることを警告しした。BYA-HPに添付ファイルあり
 
2 医療事故その他
(1−1)あなたのその薬、本当に大丈夫ですか?/製薬マネーデータベースとは何か
(1−2)製薬会社別 支払いランキング
➡第1位 小野薬品工業 10,911,719,936円(約109億円)
(1−3)主要20学会別 理事平均受領額ランキング
➡第1位 日本内科学会 7,083,981円(約700万円)
(1−4)2018年「松本俊彦a」の受け取り検索結果
➡2018年に製薬会社 8社から973,698円を受領
果たして適正に税務署に確定申告されているのか?
独立行政法人の研究者が製薬会社から金員を受領することは利益相反しないか?
(2)ワクチン接種後に運動すると抗体産生量が増える
(3)精神科でベッドに拘束され女性死亡 遺族と病院和解 東京高裁
(4)精神病院に「突如閉じ込められた人々」の壮絶体験
(5)【こころの健康について考える】(下) いまだに問題含みの日本の精神科病院
(6)大麻草由来CBD入りのグミやビールって大丈夫?健康影響は?

 

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上告受理申立理由書(おにたけ)_令和4年3月.pdf
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控訴審判決_令和3年(ネ)第702号損害賠償請求控訴事件(原審:名古屋地方裁判所
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情報New No.12 2022/4/14

1 最近読んだ関係図書

(1)ルポ・収容所列島
(2)日本の医療を切り開く医事法
(3)医事法入門
2 東京逓信病院ー「ベンゾジアゼピン受容体作動薬常用量依存」
以下HPから引用
「これは、外因性精神病の中の薬剤性精神障害に含まれますが、最近問題が大きくなっておりますので、特に取り上げておきます。 ベンゾジアゼピン受容体作動薬というのは、抗不安薬や睡眠薬として、よく使われてきた薬です。これらの薬は、服用すると不眠や不安、抑うつに、即効的によく効いた気になることから、精神科のみならず、いろいろな診療科で安易に処方されてしまうことが多い薬です。ただし、このベンゾジアゼピン受容体作動薬には、次第にその薬無しではいられなくなってしまう依存性、薬が同じ量では効かなくなってしまう耐性といった、厄介な性質があるのです。さらに、不安や不眠や抑うつに耐える力を、どんどん落としていってしまいます。その結果、薬がどんどん増えていくのにどんどん効かなくなり、効かなくなっていくのに、薬をやめるとさらに不安や不眠やうつが悪くなるからやめることもできないという、まさに地獄の道となってしまうこともあります。
3 医療事故その他
(1)無茶苦茶な訴えする弁護士、「意見屋」医師…
(2)シワ・たるみ取りに人気、超音波機器「ハイフ」での事故多発…顔面まひなどの報告も
(3)会員医師の昨年度の最多年収帯は?
➡引用『82%の医師が昨年度の年収額を1,000万円以上と回答し、その中で最も多い年収帯は2,000~2,500万円であった(全体の15%)』
(4)薬機法改正案に対する宮本徹議員の質問
(5)まぶたがピクピク動く「眼瞼ミオキミア」、放置すれば生死にかかわるリスクも
(6)大麻所持などの疑いで検挙 10代と20代が70%余占める
(7)薬物事件で「死ぬまで更生しろ」 過剰なバッシング社会の行く末は「弱者見殺し」か
(8)医療事故 全国電話相談会 4月16日開催
(9)薬物過剰摂取の死者、過去最多を更新 米CDC
➡米疾病対策センター(CDC)が13日に発表した暫定データによると、死者は10万6854人に達したと推定される。
ベンゾジアゼピンを含む依存性薬物がいかに危険かを知らなければ、事故は防げない。
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ベンゾジアゼピン受容体作動薬常用量依存 - 東京逓信病院.pdf
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会員医師の昨年度の最多年収帯は?/1,000人アンケート|医師向け医療ニュースは
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CNN.co.jp _ 薬物過剰摂取の死者、過去最多を更新 米CDC.pdf
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情報New No.13 2022/4/15

1 当会の医療事故糖に対する主張

当会は以下の課題の解決を目指す。
① ベンゾジアゼピンを含む向精神薬及び抗精神病薬の副作用の実態調査
② 医療事故等の報告制度の見直し
③ 我が国特有の精神医療の後進的課題
④ 安全工学の視点から医療事故の分析及び再発防止対策の検証
⑤ 米国と同等の医学的・薬学的に中立な調査機関の設立
⑥ 医療訴訟の公平性を保つ立証責任の転換及び無過失補償制度等の充実
 
2 医療事故その他
(1)年収3千万円以上の医師のアルバイト代は?<ファイルHP添付>
(2)麻酔科医不足の三重大病院 新教授を迎え医療体制立て直しへ
(3)三重大病院の汚職事件 元教授が起訴内容を一部否認
(4)医師試験「大学別合格ランキング」2022
(5)「睡眠薬を飲みすぎると認知症になる」は本当か? その実例
➡「BZ系の睡眠薬を3ヵ月以上使用した人は、そうでない人と比べ、1.5倍アルツハイマー型認知症になる確率が高かった」
(6)「それは何だ、触るな!」"ガサ入れ"も再現…"薬物の怖さ伝える”動画制作
(7)実録!“麻薬系鎮痛剤”中毒の恐怖『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』 悪徳製薬会社が患者を死に導く
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年収3千万円以上の医師のアルバイト代は?/1,000人アンケート|医師向け医療ニ
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三重大病院の汚職事件 元教授が起訴内容を一部否認|NHK 東海のニュース.pdf
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医師国家試験高確率(国立大学)2022年.jpeg
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情報New No.14 2022/4/19

1 医療事故その他
(1)手術後の禁忌薬投与で死亡、大阪 病院側に賠償命令
(2)医療保護入院、「廃止」を削除 精神科、厚労省が表現後退
厚生労働省は15日、有識者検討会の資料から「将来的な廃止」との文言を削除した。日本精神科病院協会(日精協)の委員が反発したことなどが要因とみられ、表現を後退させた形。
(3)不正論文「所長に過失」と調査委 国立循環器病研究センター
(4)薬害C型肝炎、進まぬ被害者救済 迫る特措法期限
(5)新型コロナ第6波の重症化率と致死率(暫定版)/厚生労働省
2 憲法80条の立憲の趣旨を遵守しよう
 憲法80条「第80条下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣でこれを任命する。その裁判官は、任期を十年とし、再任されることができる。但し、法律の定める年齢に達した時には退官する。」
以下の判決のとおり、日本の司法は「国・為政者のための司法制度」であり、「国民のための司法制度」ではない。
その原因は、裁判官の任期10年の原則が遵守されず、営々と再任されて、「職業裁判官」「官僚裁判官」となっているためである。
その結果、最高裁判所事務総局が全国の高裁、地裁及び簡裁・家裁の裁判官の人事のすべてを総括しており、
その事務総局を統括する最高裁判所長官は内閣が指名するため、実質的に、日本の司法は内閣の管理下にあるため、
いわゆる「ヒラメ裁判官」が横行し、すべての裁判官が裁判所での立身出世を希望している。
しかしながら、憲法80条は「判断するものは交替する」との思想で立件されており、再任制度の悪用により
司法制度は、公正性及び公平性が歪められている。
一方、先進諸外国では、多くの裁判官は任期後に交替しており、弁護士又は司法研究者が裁判官に登用されている。
日本の司法は、「極めて時代遅れの制度」であることに疑いはない。
(1)埼玉 熊谷 6人殺害事件 遺族の訴え退ける さいたま地裁
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新型コロナ第6波の重症化率と致死率(暫定版)/厚生労働省|医師向け医療ニュースは
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第 6 波 における重症化率・致死率について.pdf
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情報New No.15 2022/4/22

1 医療事故その他

(1)最悪の便秘を引き起こすのはまさかの便秘薬!?
(2)医師の年収額に対する満足度、コロナ前より微増か
(3)各抗うつ薬に対する患者の主観的満足度の比較
(4)診断ミスで寝たきり 鹿児島大などに3.2億円の賠償命令 地裁
(5)「叱られて育った人」が「叱る人」になる連鎖の背景 依存症の専門家と考える「叱る依存」の予防法
講師はNCNP松本俊彦:「ベンゾジアゼピンは医師の処方に従えば薬物依存にならない。私はベンゾジアゼピン依存患者を
1人も見たことがない」と裁判所への意見書で証言した人物。「叱る依存」は存在するらしい、という奇説者。
(6)不眠症の市場規模は、2028年に7億8,074万米ドル到達予測
ベンゾジアゼピン睡眠薬で大儲けを狙っている
(7)使用済み内視鏡の別の患者への使用

 

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使用済み内視鏡の別の患者への使用.pdf
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各抗うつ薬に対する患者の主観的満足度の比較|医師向け医療ニュースはケアネット.p
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情報New No.16 2022/4/23

1 医療事故その他

(1)成人年齢引き下げ、医療への影響は? <PDFで全文をHPに掲載
(2)「○○したくない患者」をどうする!? <PDFで全文をHPに掲載
(3)ロボット手術は「優越性」が認められる時代に <PDFで全文をHPに掲載
(4)患者の痛み、吐き気を減らす ~改善目指す医療機関~つらくない手術を目指す
(5)天ぷら踏み転倒、客敗訴確定 スーパーのサミット 最高裁
➡事故で障害を負っても裁判所は賠償を認めない、「国のための司法制度」の典型例だ。
(6)誤診で後遺症、3億2700万円賠償命令 鹿児島大学病院と生協病院に 地裁判決
(7)コロナ禍の精神科病院、転院できず235人死亡「できることが…」
(8)お薬の素朴な疑問「なぜ睡眠薬は30日分までしか処方してもらえないの?」
記事引用『麻薬や向精神薬は「依存性が高い」など服用に際しての懸念点があるため、一般的な薬よりも取り扱いに注意が必要です。』
(9)“医療過誤が死亡の原因”遺族が病院側を提訴
(10)9年ぶり…接種の“積極的な呼びかけ” 子宮けいがん防ぐ「HPVワクチン」医療機関の対応は
(11)【薬剤師WG】厚労省、“ハブ薬局構想”提示
(12)医師大量退職の大津市民病院 新たな院長就任
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成人年齢引き下げ、医療への影響は?:日経メディカル.pdf
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「○○したくない患者」をどうする!?:日経メディカル.pdf
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ロボット手術は「優越性」が認められる時代に:日経メディカル.pdf
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情報New No.17 2022/4/26

1 Facebook
  以前、作成したことがありましたが、有効とは思えなかったので、中断していましたが、再開しました。
 Masashi Tada
2 NCNP(国立精神・神経医療研究センター)松本俊彦のベンゾジアゼピンに対する意見<BYA-HPにPDFを添付>
①のMHLW審議会での松本俊彦の参考人意見は、ベンゾジアゼピン薬物依存及び離脱症状の危険性を強く警鐘する意見。
②の松本俊彦が裁判所に提出した意見書は、ベンゾジアゼピン常用量依存を完全否定、離脱症状も2−3週間で自然軽快するとの意見。
まったく相反しているが、何れが真のBZDへの意見か?
 
3 医療事故その他
(1)COVID-19関連の超過死亡、報告されている死亡の3倍
(2)認知症になりやすい「意外なクスリ」を実名公開する…!睡眠薬や、ぜんそく薬も
(3)抗精神病薬の治療歴とその後の代謝関連副作用との関係
(4)地球温暖化で低ナトリウム血症による入院が増加か
(5)原因不明小児肝炎、国内疑い例 海外で相次ぎ報告―厚労省
(6)「日本の病院医療、曲がり角に」相澤日病会長
医療事故隠しを止めて、真摯に患者の利益を最優先にする経営をすべきだ
(7)精神病院に閉じ込められた人たちの苦悩【動画】
(8)精神科病院の虐待通報を法制化へ 検討会では多くの委員が賛同

https://www.fukushishimbun.co.jp/topics/27492 

NCNP松本俊彦医師のベンゾジアゼピン副作用に対する意見

①は厚生労働省審議会での参考人意見。

②医療過誤訴訟における裁判所への意見書。

➡まったく相反しているが、何れが真のBZDへの意見か?

①MHLW審議会での松本俊彦の参考人意見(14頁以降)(ベンゾジアゼピン薬物依存及び離脱症状の危険性を強く警鐘する意見)

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行政文書開示決定通知書_薬事・食品衛生審艤会医薬品等安全対策部会議事録(平成29
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②松本俊彦が裁判所に提出した意見書(ベンゾジアゼピン常用量依存を完全否定、離脱症状も2−3週間で自然軽快するとの意見)

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松本医師意見書、テキスト認識.pdf
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COVID-19関連の超過死亡、報告されている死亡の3倍/Lancet|医師向け
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抗精神病薬の治療歴とその後の代謝関連副作用との関係|医師向け医療ニュースはケアネ
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情報New No.18 2022/4/28

1 ベンゾジアゼピン副作用が見落とされてきた背景

(1)ベンゾジアゼピン副作用が見落とされてきた背景には、「ベンゾジアゼピンが精神科治療」となる点にあります。すなわち、「③ 我が国特有の精神医療の後進的課題」(小論文)が存在します。例えば、ベンゾジアゼピン被害者の声でも「統合失調症患者のベンゾジアゼピン服用事例とは分けてくれ」と言い出します。当然、統合失調症患者であっても急性の鎮静効果のためベンゾジアゼピンを服用している患者が多く、健常者と同様に、依存閾値を超えれば、薬物依存状態になるにもかかわらずです。さらに、その背景には、日本人は「臭いものに蓋をする」という民族的習性が強く、精神科医療及び患者に対する拒絶感が強いため、その医療における実態がブラックボックス化して、明らかにされていない。すなわち、ベンゾジアゼピン医療過誤は、「日本の精神科医療の課題」でもあります。
 
(2)また、ベンゾジアゼピンの評価において見落とされている点は以下です。多数のベンゾジアゼピン薬剤があるにも拘らず医師のベンゾジアゼピン選択及び用量の決定は、曖昧で杜撰であり、個人的な経験のみで処方しています。各薬剤の医薬品添付文書を熟読している人はほとんどいないでしょう。
1 力価評価:依存は用量依存性ですので、服用の「総量力価」の評価及び「頻度力価」の評価が必要。
2 半減期:依存と半減期は密接な関係があり、離脱発症には「血中濃度」の評価が必要。
3 依存閾値:海外の調査で依存発症閾値は「基準薬のジアゼパム換算で2700mg」と言われていますが個体差があるため、一概には言えない、として曖昧になっている。1000mgでも発症している。
4 精神科におけるデータ:過去のNCNPの調査でも、精神科のデータは医療機関の協力が得にくい。
5 疫学的調査:ベンゾジアゼピン副作用の疫学的調査が必要であるにも拘らず、上記4の理由で、困難になっている。また、医師が自ら処方した薬剤の副作用を認めず「原疾患だ」とすることを改めさせる困難さがある。
2 医療事故その他
(1)第25回 その吐血、緊急内視鏡は必要ですか?【救急診療の基礎知識】
(2)睡眠、不安、ビタミンDと周産期うつ病リスク
(3)日本発の半導体技術が医療に革新 CTの放射線量を100分の1に
(4)拉致、監禁、身体拘束、薬漬け……これでいいのかニッポンの精神医療
(5)「じゃあやっておいて」手慣れた様子で77日間の身体拘束…14歳少女が精神科病院で味わった“極限の地獄”
(6)【新連載】57.その他の中枢神経症状をおこす薬剤
(7)【新連載】4.睡眠剤の副作用を再点検する
(8)ベンゾジアゼピン系抗不安薬の解説
(9)抗不安薬
(10)ベンゾジアゼピンの一覧
(11)ベンゾジアゼピン
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その吐血、緊急内視鏡は必要ですか?.pdf
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情報New No.19 2022/4/30

1 診療録(カルテ)の保管義務機関
医師法24条は、診療録の保管期間を5年間と定めています。したがって、5年を経過すると医療機関が診療録を廃棄することがあり、そうなると、ベンゾジアゼピンを処方され服用したことを立証できなくなります。ですから、将来、ベンゾジアゼピン医療過誤の救済や訴訟において、診療録がないとまったく証明する方法がなくなり、補償等が一切受けられなくなります。
『医師法 第二十四条 医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。

 2 前項の診療録であつて、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、五年間これを保存しなければならない。』

 
2 医療事故その他
(1)第98回 診断遅滞で研修医寝たきり、鹿児島大などに約3億円の賠償命令
(2)【医師が教える】アヘンとヘロインにまつわる怖い世界史
(3)中絶費用、都内で5倍も差が…産婦人科医療が「ビジネス化」している日本
(4)陽子線がん治療、保険適用拡大で利用しやすく 福井県立病院治療センター「手術困難な患者の選択肢に」
(5)石川・市立輪島病院で医療事故 賠償金約5800万円支払いへ
(6)「遅発性ジスキネジア」国内初の治療薬が承認 
(7)「痛くない」乳がん検診、無痛MRIを記者が体験リポート 
(8)日医「かかりつけ医」で提言、認定制・制度化をけん制
日本医師会は「医療者の利益を最大化するための団体」
(9)脊髄損傷の患者を「一生寝たきり」にする「医療従事者の誤解」
(10)幼い子どもの原因不明の肝炎か 米で4人見つかり1人が死亡

情報New No.20 2022/5/3

1 医療事故その他

(1)COVID-19は脳の萎縮と認知機能低下を招く?
(2)新型コロナ 私が驚いたワクチン接種を「受けない」理由
(3)「治癒する病」梅毒が治らないケースの悲劇
(4)同居の家族がいると利用できない訪問介護とは? 
(5)がん末期39歳女性「この子といたい」と選んだ治療
(6)医療健康ロビーの強大さを知らずして、コロナ騒動を語るなかれ
(7)健保組合7割赤字 全体赤字額2770億円 来年度以降急激な悪化か
(8)日本人精神疾患患者における第2世代抗精神病薬治療後のHbA1cの閾値下変化
(9)患者は利益優先の「道具」 精神科病院の虐待 第三者委が報告書
(10)拉致、監禁、身体拘束、薬漬け……これでいいのかニッポンの精神医療
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日本人精神疾患患者における第2世代抗精神病薬治療後のHbA1cの閾値下変化|医師
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COVID-19は脳の萎縮と認知機能低下を招く?|医師向け医療ニュースはケアネッ
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情報New No.21 2022/5/9

1 医療事故その他

(1)14%の医師がコロナ前より年収増と回答、理由は?<全文をBYA−HPに掲載>
(2)2025年問題って?…団塊世代が75歳以上になり、医療・介護費膨らむ
(3)「睡眠薬」「睡眠改善薬」「睡眠導入剤」ってどう違う? 薬剤師に聞く
(4)日本発の半導体技術が医療に革新 CTの放射線量を100分の1に
(5)世界人口の40%超がコロナ感染、感染率の高い地域は?
(6)ワクチン接種者、オミクロン株への中和能が低下してもT細胞免疫は維持
(7)障害者の入所施設 待機者1万8000人余 背景に「老障介護」か
(8)統合失調症 “原因の1つは自身の抗体が関わっている可能性”
(9)“コロナ感染で閉じ込められた” 精神科病院院長など訴え裁判
(10)不適切な薬使い帝王切開せず…市立病院で新生児が死亡 一時“有休”で病院離れた主治医が判断誤る
(11)毎日のコーヒーは心臓の健康と長生きをもたらす?
(12)信頼できる精神科専門医をどう選ぶか ~病院不信とクリニック乱立の時代~
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世界人口の40%超がコロナ感染、感染率の高い地域は?/Lancet|医師向け医療
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14%の医師がコロナ前より年収増と回答、理由は?/1,000人アンケート|医師向
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情報New No.22 2022/5/13

1 政党への働きかけ【重要】

 当会は、立憲民主党へ、ベンゾジアゼピン薬害の取り上げを働きかけたが、同党は、医療事故問題(ベンゾジアゼピンを含む)及び科学技術振興政策に対し、何の関心も示さなかった。
これでは、当会及び協力医療被害者団体は、同党を支援できず、今後、我々は、同党を離党することになる。
2 医療事故その他
(1)精神科受診勧奨で自殺が減った可能性―日本医科大学
(2)睡眠研究の第一人者・スタンフォード大学西野精治教授に聞いた。「睡眠薬は常用してもいい?」
(3)【日本終わる・・】コロナと金と政治と医師会|元厚労省・WHO 医師が激白
(4)「向精神薬の長期投与を巡る論争と減薬・断薬のリスクとベネフィット」(田島治)【重要】<BYA−HPに掲載>
➡BYA-HPに原文を掲載。当会の要望書に言及しており、ベンゾジアゼピン薬害に関する理解が深いと考える。
(5)国循元看護師、患者のキャッシュカード盗み120万円引き出した疑い
いかにも国循らしい下賤な事件だ
(6)大阪の松本病院、元保険医療機関の指定取り消し 診療報酬不正請求
(7)運動は抗うつ薬?
(8)日本人高齢者における野菜・果物の摂取と認知症リスク~久山町研究
(9)あいレディースクリニック院長 判決
また出た、金目当ての不要な産婦人科手術、まるで、「富士見産婦人科病院事件」だ
(10)“期限切れ”ワクチンを326人に接種 堺市の医療機関「冷凍→冷蔵」期限短縮を確認せず 最大70日超過か
(11)医師約半数が「知らなかった」、医療機関の盲導犬受け入れ義務
(12)「コロナうつ」知らぬうちに心身疲弊の恐ろしさ 福井県立病院では精神疾患の重症者、自殺未遂の緊急搬送が増加
(13)なぜ「同じ薬を出してもらうためだけに」患者は通院しなければならないのか
(14)ワクチン“打ち手”の賃金格差 福岡市で5倍 看護師「同じ仕事内容なのに…不合理」

 

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20220511_向精神薬の長期投与を巡る論争と減薬・断薬のリスクとベネフィット
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精神科受診勧奨で自殺が減った可能性―日本医科大学|医師向け医療ニュースはケアネッ
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全国の医療機関への要望書(最終送付版の押印版)_BYA基本文書書式.pdf
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情報New No.23 2022/5/17

1 医療事故その他

(1)14%の医師がコロナ前より年収増と回答、理由は?<全文をBYA−HPに掲載>
(2)2025年問題って?…団塊世代が75歳以上になり、医療・介護費膨らむ
(3)「睡眠薬」「睡眠改善薬」「睡眠導入剤」ってどう違う? 薬剤師に聞く
(4)日本発の半導体技術が医療に革新 CTの放射線量を100分の1に
(5)世界人口の40%超がコロナ感染、感染率の高い地域は?
(6)ワクチン接種者、オミクロン株への中和能が低下してもT細胞免疫は維持
(7)障害者の入所施設 待機者1万8000人余 背景に「老障介護」か
(8)統合失調症 “原因の1つは自身の抗体が関わっている可能性”
(9)“コロナ感染で閉じ込められた” 精神科病院院長など訴え裁判
(10)不適切な薬使い帝王切開せず…市立病院で新生児が死亡 一時“有休”で病院離れた主治医が判断誤る
(11)毎日のコーヒーは心臓の健康と長生きをもたらす?
(12)信頼できる精神科専門医をどう選ぶか ~病院不信とクリニック乱立の時代~

情報New No.24 2022/5/20

1 日本の精神医療の異常さと人権意識の低さ(YouTube動画あり)

日本の精神医療が抱える根深い課題【動画】 | 精神医療を問う
日本のベンゾジアゼピン災禍は「精神科医療の問題」を背景にしており、さらにその根源には「我が国の人権意識の低さ」を孕んでいるため、容易に解決はしないでしょう。記事で「精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占めるとされています。」とされるとおり、日本の精神医療は異常な状態にあり、WHOからの日本の長期入院患者の多さの警告に対して、日本精神科病院協会長は「患者の収容で、精神病院は『患者の治療』と『街の治安』を担っている」と言っていたので、そのような歪んだ役割を認識しているのが「日本の精神医療」です。だから、神経・精神症状を発症したベンゾジアゼピン患者は「原疾患として封じておけばいい」という状態です。しかも、ベンゾジアゼピン薬害はいわゆる「医原性疾患」ですから、医療者や行政が、自らの非を認めることないでしょう。「医療者が、患者を黙らせれば、大丈夫だ」という感覚です。日本では、元々、医薬品添付文書の改訂や診療報酬の減算規制も、INCBの2010年次報告書への対応のために動いたのですから(MHLW医薬安全対策課長談)、トップダウン、それも外圧によるトップダウン(INCBやWHOのトップ)からの警告がないと、日本は何もしないでしょう。逆に、ベンゾジアゼピン依存や離脱に関するマニュアルの詳細化を図れば、国・医療者・製薬会社の責任追及の起源になりえ、集団訴訟になりかねないため、当局らは、「何としても、阻止したい」と考えていると思われます。
 
2 医療事故その他
(1)ジェネリック医薬品の信用失墜招いた日医工、社長居座りで経営破綻
(2)手術支援ロボット使用で医療ミス 「ダヴィンチ」操作誤り肺がん患者死亡 大阪・吹田市民病院
(3)医薬品による重大な副作用の説明、正しいものは
(4)天然痘に似た症状「サル痘」イギリス アメリカなど患者相次ぐ
(5)モデルナとファイザー、効果が高いワクチンはどちら?

情報New No.25 2022/5/29

Ⅰ 支援する政党について

1 全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会 会員各位
(1)当会は、これまで、立憲民主党に対し、「ベンゾジアゼピン薬害を含む医療事故問題」への
   政治的な協力を要請してきましたが、同党の選挙対策委員会委員長の大西健介議員から、
   「選挙事情等に合致せず、協力要請に応じられない」と回答がありました。
(2)よって、当会は、今夏の参議院選挙で、立憲民主党を支援しないことを決定しました。
   当会の会員は、北海道から九州まで全国に点在していますが、参議院選挙の地方区(選挙区)及び
   全国区(比例区)のいずれにおいても、立憲民主党を支援しません。
   したがって、参議院選挙の投票先は、立憲民主党以外への会員の自主投票とします。
(3)また、当会は、「ベンゾジアゼピン薬害を含む医療事故問題」に対して非協力的な政党を「敵」とみなし、
   今夏の参議院選挙の以降も、立憲民主党を支援しません。
(4)会員におかれては、立憲民主党のパートナーズ又は党員に登録されている方もおられますが、
   脱退されることをお薦めします。多田個人も党員を辞退します。
2 協力関係の医療事故被害者団体 各位
(1)立憲民主党に対する公簿に際して、同党に「ベンゾジアゼピン薬害を含む医療事故問題」に対する
   政治的な協力を要請してきましたが、残念ながら、上記1項の結果となりました。
(2)よって、過日、今夏の参議院選挙において立憲民主党への支援をご依頼しましたが、撤回させていただきます。
   協力票の総数は、数万票を数えますが、残念ながら、「自主投票、その他」へご変更ください。
3 立憲民主党の政策及び今後について
(1)現状の立憲民主党は、現在の衆議院予算委員会における質疑を見ても、自民党の「揚げ足取り」に終止し、
   補正予算への要求内容も「財源の根拠がない空論」としか思えず、国民の不安を煽って、自民党の失政を誘導しよう
   としているとしか思えません。現状、不安定な景気とはいえ、最高利益決算の会社も多く、悪いのは外食やホテルなどの一部の
   業界のみです。いくら年金生活者へ予算を投入しても、日本の次世代の国際競争力の向上には何ら役立たたず、
   「溝に金を捨てる」に等しい。
   したがって、立憲民主党は「非現実的な対案を提示するだけのクレーマー」でしかありません。
(2)また、立憲民主党は「生活安全保障」を提唱しながら、我が国には「医療安全保障」がまったくなく、
   立憲民主党の主張は、高齢者・LGBT・シングルマザー応援だけの「亡国論」と思われます。
(3)このことは、喫緊の課題である防衛力の強化や原発の再稼働等の課題においても、日本の安全保障及び国富の流出を顧みない
   無謀なものです。このような政策で、自民党に代わる「政権交代」など、到底、期待できず、ありえないことです。
   各種報道において、今夏の参院選挙の立憲民主党の大敗及び分裂が予想されているとおりだと思われます。
(4)例えば、私が所属する公益社団法人日本技術士会には「与党技術士議員連盟」が存在し、与党に産業科学技術政策を提言しており
   当然、その先端技術知見は、自民党の国策に反映されています。我が国の将来は、産業科学技術の発展なしではありえないものです。
   一方、立憲民主党には産業科学技術政策がまったく存在しない。
(5)よって、当会は、上記のとおり、今後、立憲民主党を、一切、支援しないことを決定しました。
Ⅱ 医療事故その他
(1)出産時の医療事故で重い「脳性まひ」、なぜ補償から外れるのか 制度改定でも「取り残された人知ってほしい」
(2)日医・中川会長、再選不出馬へ 診療報酬対応に批判
(3)精神科クリニック院長、患者の女性が「現金や薬1000錠盗んだ」とうその書き込み
(4)医療大国」めざすインド、拠点整備や遠隔診療に巨額投資
(5)眼球使用困難症と闘う友の会
(6)ギャンブル障害患者における重症度と完全主義認知との多次元的な関係
(7)特養における処方動向、BZ系睡眠薬は減少
(8)医療情報、デジタル化で共有 プラットフォーム創設 骨太方針に明記
(9)チーム医療はなぜ進まない? ~日本の医療における壁~
(10)なぜ医療ドメインへの進出は難しいのか?~医療AI開発と事業展開を阻むもの~
(11)外来患者受け付けず カルテはスタッフや親族ばかり チェック体制の甘さ指摘も
(12)たくさんいるはずの統合失調症患者をあまり知らないのはなぜ?
(13)医療安全のカギ握る医師の報告行動 名大医学部が国立系で初の専任教授

情報New No.26 2022/6/1

1 景気と内閣支持率(雑感と反省)

(1)企業の経常利益13.7%増 過去最高水準 規模によってばらつきも
財務省の法人企業統計調査によりますと、ことし1月から3月までの国内企業の経常利益は、去年の同じ時期よりも13.7%増え、この時期として過去最高の水準となりました。
(2)比例投票先50%超えで参院選は自民圧勝か
23日に発表されたFNN産経の世論調査によると内閣支持率は68.9%、自民党の政党支持率は40.5%だった。日経の世論調査によると比例投票先「自民」が何と50%を記録した。2位は維新の8%、3位は立憲の7%だった。
法人企業統計では、過去最高水準の経常利益の法人が多く、業種間の格差があるだけで、決して、景気が悪い状態ではない。また、直近、過去の物価や賃金が下がっていたので、一旦、年金が下がるのは制度上やむを得ないことであり、いつの時期もタイムラグがある。逆に、物価が下がったときに、年金が上昇した時期があった。したがって、物価上昇に対応した補正予算等あまり必要がないものであり、今回は、燃料高騰などが急激すぎたことを補完すればいいだけであり、年金生活者の保護のため、大規模な赤字国債による大型補正予算など、次世代の借金を増加させるだけである。与党が、適正な補正予算の計上及び執行している以上、与党支持率が上がるのは当然であろう。
(3)500万円? それ以上? 新幹線グリーン券詐欺乗車「元国会議員」の余罪はどこまで膨らむか?
現職の国会議員になりすまして新幹線のグリーン券をだまし取ったなどとして、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで4月27日に起訴された元参院議員の山下八洲夫(やすお)被告(79)
(4)時事通信調査で立憲民主党が支持率最低:4番手に沈む
立憲民主党の岐阜県連常任顧問がJRチケットを横領しているような党が、政権交代などできるはずがなく、今夏の参院選の大敗退で、執行部の責任追及となり、解党・分裂となるのは必死だろう。元々、希望の党からあぶれた議員の寄せ集め集団であり、立党の趣旨など存在せず、「化けの皮」が剥がれだした。
立憲民主党に支持が集まらないのは、肝心の『政策に中身がない』せいであり、与党のスキャンダル追求や揚げ足取りが「政権の監視と誤解」していては、野党第1党どころか解党分裂もありえ、今日の泉健太代表の「内閣不信任案の発言」など、過去には効果があった時代もあったが、現在、何の効果もなく茶番であり、粛々と否決されるだけで、まさに「中身のない政党」の骨頂であろう。「不信任」は泉自身が受けるべきである。このような政党に「医療事故問題の解決」への協力を要請したことは大失敗であり、反省している。枝野時代には一定の立ち位置があったが、今は何の価値もなくなっている。
➡やはり、我が国の「医療安全の向上」及び「医療事故の問題解決」には、専門の政党の設立が必要だと思われる。
 
 
2 医療事故等の情報
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(2)BZ系薬の減量・中止にどう関わる?
(3)トイレも一人で行けない...脳卒中のリハビリ開始!医師から言われた衝撃の一言
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(5)大阪のコロナ臨時医療施設が閉鎖 変異株に対応できず、利用低迷
(6)全国民が生涯通じて歯科健診、「骨太の方針」で検討
(7)GAFAが"医療"に参入したら「こんなこと」もできる
(8)薬局外からオンライン服薬指導、22年度実現へ
(9)<社説>精神科の拘束 患者の立場で見直しを
(10)精神科入院、「縮減」も削除 厚労省、さらに方針後退
(11)“手術動画提供で現金” メーカー側 レンズ売り上げ確保目的か